めも

ただのメモ

ツイ◯ター国での上手な生き方とは

ブログって楽しいƪ(˘⌣˘)ʃ

 

文字を書くのがとても楽しいんです、すみません。

 

タイトルのまんまなんですが、今日はその事について色々と個人的に思うことがあるので書いてみます。

 

ちなみにこれは今の私のフォロワーさんの誰か個人のことを特定して言っているわけでは全くなくて、ツイ◯ター国の住人になって約6年くらい(多分)の経験や個人的な思いをダラダラ話すだけのとても自己満足な記事ですので、あんまり重く受け止めないで欲しいと思います。ただの暇つぶし程度にゆるっとどうぞ。

 

 

 突然ですが、ツイ◯ターって思ってた以上に色々面倒くせぇwwwって思いませんか。そもそも軽率に自分のイラストを上げてファボを貰うことで幸せを感じたり、楽しいと思った記事を共有してみたり、愚痴を垂れ流したり、萌え〜な話をキャッキャウフフ話したり、入国審査不要の割と自由な国じゃねぇのイェーイ楽しいー(*'▽'*)ってくらいの感覚で始めた筈なのに…って思ったり思わなかったりしてる人もいたりいなかったり。

 

面倒くさいという言い方は少しまちがっているもしれませんが、やはり何が煩わしいのかといえば、この国(ツイ◯ター国ってことにしまして)特有の人間関係というか、顔を合わせることのない人付き合いの難しさ、そもそも友人でもないはずなのに、この微妙に絶妙な、フォロワさんと呼ばれる人に一体自分はどのように思われているのか、もしかして本当は嫌われているのではないか、そういう見えない部分で疑心暗鬼に陥りやすく、非常に難しい付き合いをしなければいけないなぁという感じになったことありませんか。ていうかここまでこの国のことをややこしく考えず、あの国ではただ燃え滾るオタクな感覚だけを共有できればええのよ!そういう方はこの先の記事を全くもって読む必要はないと思います、そして私は多分この国で生きていく適性が足りていないんだという前提です。そしてなおかつ今私はとてもあの国の生活を目一杯楽しんでいるというのも付け加えておきます(どないやねんwww)

 

ここから読むってことは、近からずとも同じ感覚や経験をお持ちだという方向で書きますが、フォローするきっかけというのは人それぞれで、私の場合はきっとどこかで描いたイラストを見て、そこから興味を持ってくれてフォローしてくれるというパターンが恐らく多いはず。逆もしかりで私もフォローするきっかけはほぼそれです。

しかしながら、このツールは軽率に色んなことが呟けてしまって、日常にあんまり友達のいない私はついつい軽率に色んなことを呟いてしまうのです。それは多様で、子供のこと、買ってよかったもの、嬉しかった出来事、悲しかった出来事、笑えた出来事、上げればきりがなくて、ずっと私をフォローしてくれてる人は恐らく家族構成、仕事、趣味や好きな食べ物、ファッションの系統、その辺までめっちゃご存知かと思います、ホンマすんませんwww(笑)

そういうことならまだいいのですが、ついつい愚痴も言ってしまうし、フォロワさんの基準に合わない価値観の話もしてしまうので、それが「うわ〜〜ないわ〜〜この人の考え方無理だわ〜〜(^q^)」…と一瞬でも思った人も中にはいるかと思われます。

 

だけど、ツ◯ッターのいいところはそこで、無理やと思ったら直ぐにミュート、もしくはリムーブ、ブロック、という手段があること。そしてその手段は決してその人を否定する行為ではないということも周知されていて、なんという便利な(暗黙の)決まりなのかwww

 

私も過去のオープンアカウントでは何度かそういったこともあって、そういう便利ツールは決してその人を否定するものではないという前提を理解しながらも、その度に私は心の奥がモヤモヤと…何故そうなのかといえば、「貴方のこういうところが嫌い(苦手)ですからブロック(リムーブ)します。」と直接言えないことが一番の原因じゃないかな〜〜なんて。いや、そんなこと言ってる私もよくやってたんですが、いざされてみるとモヤモヤしちゃうっていうね(笑)

 

しかしそもそもそれが、あの国のいいところとされているものですし、別れる時に挨拶をする義務もないわけです、だって別に友人でも何でもなくて、「フォロワー」という新たなジャンルの知り合いだから。ちょっと前までわたしもヘッダーのとこに記載してたんですが、「お別れはブロックで」的な表記。最初あんまり意味も考えずに書いてたんですが、

※鍵垢にしてからは表記やめました。

 

誰もが一度はリアルで経験したことがあるかもしれない、女子からの無視(ちなみに私は小中高で何度か経験済み)

けれど、日常でのそういう出来事はどこからか噂で流れてくるので、あ、あれが原因だったのか〜…と落胆する、もしくは陰口を人伝いで聞いて知る、まぁ最終的には知ることができるんですよね、多分。

ところがこの国の場合は軽率に繋がるものの、別れる理由はイマイチわからない、一度はフォローしてもらったのに意味なく遠ざかっていく、これがそういうこの国の仕組みだと、日常とは違うんだとキッパリ割り切れる人はいいとして、私は基本的に割り切れない族だということが最近判明したのです(遅いwww)

 

それが何故割り切れないのかと言われたら一言でいえばそれはそう、年やな…ってことか(笑)未だにこの複雑な世界で楽しそうにしているヤング世代達を見て、やはりこれはもう養われた資質、としか言いようがないwww(笑)

 

 それでもやはり表に出ないだけで、人それぞれ悩んでいることはたくさんあると思うんです。日常の生活とこの国の生き方、つまり二刀流なわけですよ、楽しさも二重、悩みも二重…若いのにその使い分けができるって凄ぇよ…。

 

それを割り切れる人や、そういう感覚になったことない人っていうのは立ち回りが凄く上手いし、あの国で暮らすに十分な適性があるんだなぁと思います。私は多分色々読みすぎてしまうくせにデリカシーが不足しているので、向いてねぇなぁとも思います(笑)そもそも女子からの無視の原因はだいたいこれだった(´-`).。oO

加えて私って叩けば埃しか出てこない基本ダメ人間ですし…

 

向いてないならやめればいいと、まぁそんなんすけど、やめたとしても、私がいなくなったこの国というのは一瞬気づいてくださって騒つくものの、時が過ぎればそれは初めからいなかったかのごとく、特になんの影響もなく、何事もなかったかのように淡々とこの国は進んでいく…それが安易に予想できてしまって、そんな事にちょっとだけ儚さと切なさと愛おしさを感じる今日この頃。

 

生きる場所が違っても(日常とツ◯ッター国)、結果個性が出てしまうからいくら文字と画像だけの国とはいえ、必ず歪みは出てくるし、自分は結局自分でしかないというところで。人それぞれの思い思いのツイ◯ター国での生き方を見届けながら私はいつあの国から出ていくのか、それが最近一番気になるところです。

 

だけどやっぱりあの国は色々と居心地がいいのでついつい住み続けてしまうのですけどね。そして日常では絶対に口に出していえない、大好きなセラムンやカリスマの話をあーだこーだ好き勝手いえることや、そこから出来たつながりも、日常に負けない、いやそれ以上に大切なものに発展した事実だってあるし。

オタクで引きこもり、なのにやっぱり好きなことを共有できる喜びというのはリア充オタク関係なく幸せなんだっていうこと、けれど関係を築けばそこには悩みも出てくるという、シンプルだけど複雑な心情…人間ってややこしい(笑)

 

まとまらないけど今日はこれで…

 

…最近寒くなってきたし、うん、やっぱ年かなぁƪ(˘⌣˘)ʃ←年のせいにする良くない癖